多摩サイに関連して、自転車利用について思う
05.13.2010ちょっと遅くなってしまいましたが、
先日とりあげた多摩サイの件が朝日新聞の記事になりましたので紹介します。
段差舗装 賛否二分
記事によると、費用は180万円とのこと。
安上がりな手段とったなあ、とは思ってましたが、やはり相当安かったようです。
一方、中日新聞にはこのような記事が。
長距離サイクル 県がルート整備 総延長94キロ 周辺に観光地
『(福井)県では「県民のレジャーや通勤に使いやすい安全な道にする」ことを第一とした上で
グリーンツーリズムへの関心の高まりを追い風に「観光戦略への活用も」ともくろむ』とのこと。
これは福井県を賞賛したい。
私も地方で会社勤めをしていた時期があって、
そのときは毎朝川沿いの道を通って自転車通勤をしていました。
自転車は乗り物ですから、それに応じたインフラが不可欠です。
より走りやすく、スピードが出せて、危険を抑える施策を行うことで、交通手段として成立します。
こちらもご覧ください。
TV CM | 電動ハイブリッド自転車 | イグニオ IGNIO
電動ハイブリッド自転車は、法律の改正により、アシスト比率を高くすることができるようになりました。
今後、若い主婦を中心に普及することが見込まれ、この層の運転する自転車がより高速化することが予想されます。
が、現状の道路状況のままでは折角の性能が活かしきれないどころか、逆に危険もあるかもしれません。
まずは交通手段の一であると警察、行政サイドに理解していただくことが重要と思われます。
事は単純ではありません。
自転車のマナーアップも必要ですし、そのためには乗る側の教育から始めなければいけません。
ただ、暴走族がいるからといって自動二輪車が排斥されるべきでなく、また事実されないように、
一部にマナーをわきまえないライダーがいるからと、全ての自転車が排斥されるべきでないとも考えます。
一朝一夕には成し得ません。引き続き努力していきましょう。







