超初心者向け自転車購入講座 – ヘルメット編
12.30.2010年末ですねー。寒いとめっきり自転車の乗るのも億劫になりますが。
今回はヘルメットの話をしたいと思います。分量的には多くならないですけど、敢えて1回としてみたい。
なぜならば! ヘルメットだから!
買ってください。高速走行をするならば必須です。
自転車乗車時のヘルメット装着義務は今のところありません。
実際、都内でロードバイクに普段着で乗っているライダーのうち、ヘルメットを装着している人は滅多に見かけないです。
サイクルウェア着てる人はさすがに装着してますね。
ここらへんは非常に線引きが難しくて。
僕はロードバイクの他にドッペルギャンガーのミニベロ(ドロップハンドル)を持っていますが、それに乗るときにはヘルメットは付けていません。
実際見たところによると、プロレーサーもホテルからの移動とか、本気で乗らないときは別に被ってないしなあ。
法令で決まっていない以上自己責任ではあるのですが、被らないと危ないよ、という根拠も示しておきたい。
ロードバイクはこれまで乗ってきた自転車(ママチャリや軽快車)より重心がかなり高いです。
(重心を下げろと言ってるわけじゃないですよ? サドル高は適正位置で)
重心が高い位置からこけるとどうなるか。
肩からイきます。よく鎖骨を折ってリタイアしてる選手いますけど、肩からコケるからなんですよね、あれ。
肩からコケると、その勢いで頭が地面に叩きつけられることがあります。
スリップしてコケたときとか、ぶつけやすいですね。僕もやったことがあります。
頭は人間の部位の中で一番重いので、首の筋肉だけでは支えきれないんです。
軽くコケただけなのに打ちどころが悪くて入院、もありえる話なので、スピード出すならヘルメットは被ったほうがいいと思いますよ?
また、激しくコケたあとはヘルメットを買い換えたほうがいいです。
ヘルメットは自身が壊れることで衝撃を緩和するので、中で割れていることがありますので。
では例によって主要メーカーの紹介など。
ヘルメットの主なメーカーと商品
日本のメーカー。本社は大阪にあります。
考えてみると、自転車関係のメーカーって大阪近辺に多いですね。
自転車王国、ベルギーのメーカー。
ロシアのプロロードチーム、カチューシャが使ってます。
米国のメーカー。
アメリカのプロロードチーム、BMCが使っています。
スペインのメーカー。
サーヴェロ、エウスカルテルなどのプロロードチームが使っています。
個人的に好きなデザインです。次に買うならこれかなあ・・・。
イタリアのメーカー。
僕が使っているのはいまのところ、このメーカーの別タイプのもの。
上にあげたもの以外にもメーカー様々ございます。
これも好き好きで選んでもらうのが一番なんですが、頭にフィットするものを選ぶのが第一。
ダイヤルなどで締め付けを調節できる機能が付いているものがいいです。
ヘルメットの下にキャップをつけたりバンダナをつけたりしますから、微調整のしやすいものを。
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そしてこれらは全部 中国製 なんでしょうかね・・・